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2023年4月7日金曜日

Laravel 自習 DB作成(phpMyAdmin)

Laravelの実行、デバッグ環境はLaragonにしました。

アプリを起動して画面で右クリック→MySQL→phpMyAdminを選択してもなんか良く分からんWebページが表示されるだけで起動しません。

Laragon で PHP による動的サイトの開発環境を構築

によれば

https://www.phpmyadmin.net/downloads/

ここから最新版をダウンロードして「C:\laragon\etc\apps」に展開すれば良いようです。

フォルダ名は”phpMyAdmin”

もう一度起動すると問題なくログイン画面になります。


ユーザ名:root

パスワード:(空白)

でログインできます。

ログインできました。

適当にDBを作成します。

 

以前書いた気がしますが

https://web2sunny.blogspot.com/2023/03/xamppmysqldb.html

文字コード:utf8mb4
Collation:utf8mb4_bin
で良いと思います。

適当にユーザを作ります。
権限の新規作成からユーザアカウントを作成します。



 

Laravel 自習開始

改めてLaravelの学習を始めます。
バージョンは現在最新の10.xにします。

Breezeとか使わずに自分でイチから機能を組んでいきます。

プロジェクトの作成
ComposerとPHPの環境が必要です。
 

現在の状況

$composer -v
Composer version 2.4.2 2022-09-14 16:11:15 

$PHP -v
PHP 8.0.19 (cli) (built: May 10 2022 08:46:29) ( ZTS Visual C++ 2019 x64 )

Laragonのインストール

Xamppがインストール済でC:\xampp\phpにPathが通っています。

https://laravel.com/docs/10.x/releases
によるとLaravel10はPHPのバージョンが8.1 - 8.2が必要になっています。

ローカルのXampは8.0.19
Xamppのバージョンを上げておきます。
ググると
https://www.tairaengineer-note.com/xampp-update/
実はXAMPPは上書きアップデートを実行することができません。

うわ、めんどくさい

面倒なのでLaragonに変えます。

ここからダウンローダを落として実行します。
日本語にも対応しています。
普通に次へを押すだけです。






 

起動後に、「ルート」ボタンを押下すると
C:\laragon\www
をファイルエクスプローラで開きます。

ここがドキュメントルートみたいですね。

Composerのインストール

最新は2.5.5です。
https://getcomposer.org/
から最新版をダウンロードして再インストールしておきます。

インストーラを起動するとDeveloper modeとかいう謎の選択肢が表示されます。
チェックするとアンインストーラーがダウンロードされないそうです。
未チェックでいきます。っていうかそんな機能いらん。

PHPのパスがXamppの方になっているのでLaragonの配下に変えておきます。

パスを追加するようにチェックします。

Proxyは未チェックで


インストールします。


インストールが完了します。

 

版数の確認、問題ありません。

$PHP -v
PHP 8.1.10 (cli) (built: Aug 30 2022 18:05:49) (ZTS Visual C++ 2019 x64)

$composer -v
Composer version 2.5.5 2023-03-21 11:50:05

Laravelプロジェクトの作成


遠回りしたけどようやくプロジェクトの作成です。
C:\laragon\wwwの下でコマンドを実行します。
$composer create-project laravel/laravel experimental-app


http://localhost/experimental-app/public/
これでデフォルトの画面が表示されます。


 


2023年3月22日水曜日

LaragonのMail Catcher

以前実行環境としてLaragonについて書きました。

Mail Catcherという便利な機能があるので紹介しておきます。

上記のリンク先にあるようにmail() を呼び出したときに画面の右下にウインドウを表示します。

送信したメールは自動的にテキストとして保存されます。

なので正しい形式(ヘッダー、タイトル、ボディ)で送信しているか確認できます。

標準で対応しているのが嬉しいですね。

一般的にはFake SMTPと言われるアプリやサイトを使って、そこへメールを送信するようにSMTPサーバやポート番号などを設定する必要があります。

Fake SMTP servers for testing

Mailtrap: A Fake SMTP Server for Pre-Production Email Testing

2023年3月20日月曜日

Laragonとは

いわゆるLAMPの環境をWindows上で構築するのに手っ取り早いのでXAMPPを使っています。
特に不満はありません。
順調に版数も上がっているようですし 

たまたま会社のプログラマが"Laragon"というのを使っていたのでメモしておきます。

 
タイトルはともかくまとまっています。
 
 
Laragonは軽量でPHP以外にも対応しているようですね。
機会があれば使ってみたいと思います。
 

Laravel再学習

フロントエンド系の方に興味が行っていましたがまたバックエンド系に戻ってきました。 Laravelです。 かなり忘れてます、自分のブログを見ながらもう一度です。 今回はMVCパターン、そして Eloquentを使えるようになるのが目的です。 まずはプロジェクト作成から 1. Com...