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2023年4月12日水曜日

PostgreSQLの日付フォーマット違いでCSVインポート時にエラー

日本から受領したCSVデータをローカルのPostgreSQLにインポートしたらなぜか

date/time field out of range "1/31/2022"

というエラーメッセージが、範囲外って言われても?

Error “date/time field out of range” occurs for MDY date style

えっ?

ひょっとして、 "31/1/2022"って書かないとダメってこと?

これが正解でした。

いやおかしい、私の環境では問題なく、他の担当の環境で発生しました。

同じPostgreSQLでバージョンも15なんですが??? 

釈然としませんが忘備録としてメモしておきます。

 

2023年3月27日月曜日

pgAdmin4でマスターパスワードを無効にする

PostgresSQLも使っているのですが、pgAdmin4を起動すると必ずマスターパスワードを聞かれて鬱陶しいので無効にする方法を探しました。

ググったら一発でした。

データベース - pgAdmin - マスタパスワード

pgAdmin 4の起動時
 

 自己責任と書いてありますが気にせずに実行します。

私の環境では「C:\Program Files\PostgreSQL\15\pgAdmin 4\web」にconfig.pyがありました。

というかファイル拡張子がパイソンなんですね。

管理者権限で「config_local.py」というファイルを作って以下の内容を書き込めば良いようです。

MASTER_PASSWORD_REQUIRED=False

コマンドプロンプトを管理者権限で起動して 

$echo MASTER_PASSWORD_REQUIRED=False > config_local.py

これでマスターパスワードを聞かれなくなりました。 


 

2023年2月8日水曜日

Laravel開発、実行環境

Laravelの開発に当たって使用するツール類

Windowsで動作させる前提です 

1.IDE

Visual Studio Code

統合開発環境です。単なるエディタのみならずターミナルを開いたり、Gitへのコミットなどができます。

2.実行&デバッグ環境

XAMPP(Apache, MariaDB, PHP, and Perl)

上記の通り、Webアプリを動作させるのに必要なアプリが1セットになっています。

3.DB

PostgreSQL

XAMPPをインストールするとMariaDBが自動的にインストールされます。
要件によってはPostgreSQLが必要な場合もあります。
単純にインストールして以下の手順でXAMPPと連携するようにするだけです。

記事では「クライアント認証でパスワード要求をしないように設定します(面倒なので…)。」
とありますが不要です。
単純にパスワードをきちんと指定すれば良いだけです。
 

4.DB管理

Oracle, MySQL, PostgreSQLなどに対応しています。
テーブル定義の管理ができてExcelの形式で出力もできます。

pgAdmin
PostgreSQLの管理ツールです。PostgreSQLに付随している場合もあります。

 

5.GIT

Git SCM

言わずと知れたGitです。いまどきソースコード管理をしないことはほぼ無いので入れておきましょう。
 

6.Gitのリポジトリ操作

Sourcetree
 
Gitの操作を効率的に扱うGUIツールです。
Gitのブランチ・ツリーやソースコードの変更なども視覚的に見ることができます。
 
 
 

Laravel再学習

フロントエンド系の方に興味が行っていましたがまたバックエンド系に戻ってきました。 Laravelです。 かなり忘れてます、自分のブログを見ながらもう一度です。 今回はMVCパターン、そして Eloquentを使えるようになるのが目的です。 まずはプロジェクト作成から 1. Com...